薬局の在宅医療について考える

最強寒波が来ているそうですが、群馬県でも雪は降るのでしょうか?明日は道が凍りそうな寒さです。

雪が降るとあらゆるところで車の事故を見かけます。

安全で確実な車の運転を心掛けて行きましょう。

 

さて、今日は薬局の在宅について考えます。

 

薬局の在宅はまだまだ普及していないのが現状ではないでしょうか。

「そんなことまでしてくれるんだ!!」「こんなことできますか?」「そもそも知らなかった」と言ったお声はよく頂きます。これから地域包括ケアシステムが益々推進される時代にも関わらず、我々は少し遅れを取っているのかも知れません。

 

どうにかして地域に薬局の在宅を普及させたい!!と常に心の中に抱いている想いです。まずは「知ってもらう」ところから必要があると思います。

 

在宅を進めていく中で「ご自宅に訪問して服薬指導と管理してくれるから非常にありがたい」「本当に助かるよ。ありがとう。」とこのようなお声を数多く頂きます。患者様やご関係者様から感謝のお言葉を頂くことは「医療従事者」としてやりがいになると思います。

 

「勇気を持って一歩踏み出し新しい世界に出てみる。」

これは薬局で働いているとか関係なく、社会人としても大切なことではないでしょうか?

 

いつかは薬局の在宅と言えば浜川薬局さんと選んでくれるような薬局にしていけるように頑張ります。